資産を分散させる
資産管理をするとき、分散投資が良い!や、お金は分散させる方がリスクを回避できる!ということを良く聞くと思います。
実際に資産を分散させることで、リスクを回避出来るのかを少し調べてみました。その前に、リスクというものがどういう物を指しているのかも知っておく必要があります。
■投資でのリスクとは
みなさんは、リスクと聞いて「投資したお金が元本割れする!」とよく思われがちですが、投資においてのリスクとは、将来どうなるか(上がるのか、下がるのか)分からないという運用結果のバラツキ(不確定要素)を指します。
■リスクはコントロールできるのか
完全にリスクコントロールをすることは不可能かもしれませんが、ある程度のリスクコントロールは可能です。
運用結果のバラツキがリスクであるならば、基本的な投資のスタンスとして、同じ性質を持つ商品を複数保有するよりも、相対する性質を持つ商品を保有することで、全体的なバランスが良くなり、バラツキの幅も相殺できるようになります。(特に長期で運用する場合は、バラツキの幅が狭くなるようです)
■資産を分散させる事でリスクを回避する
上記のように、資産を分散して投資する事で、リスクを相殺できる可能性があるため、資産は分散する方がいいというのが結論になります。
しかしながら、どういう商品に分散していけば良いのかいまいち分からないのも事実です。
次のページでは、資産を増やすための金融商品がいろいろあるということを紹介していきたいと思います。