複利の力はすごい
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資産管理・運用というと、「管理するほどの資産なんか無い!」「運用するほどの余裕もない!」という声が聞こえてきそうです。
そらたも管理・運用する程の資産なんてありません。
しかし、これからはしっかりとした資産計画や管理方法を勉強して、少しでも将来の為にお金を増やしていければいいなと思っています。
そこで、どうすれば資産管理(将来のお金を作る)事ができるのかをいろいろと考えていきたいと思います。
ここでのチェックポイントは複利の力を利用すると言うことです。
■複利の力はスゴイ
資産運用で一番気になるのは、複利というものです。複利とは、「元本+利息」に対して、さらに利息が付くという計算です。
後で簡単な表を紹介しますが、複利の力を利用する事で、将来的な資産を形成できる可能性が見えてきます。
複利の恩恵は、長期で運用する事で莫大なものになっていきますので、そらたは長期で運用できる商品をさがして行くことにします。
■利率と利回りとは何か
利率とは、額面金額に対する利息の割合の事で、例えば100万円で年利率が5%とだった場合、年に5万円の利息をもらえることをいいます。
利回りとは、投資元本に対して1年で何%の収益を生み出すのかというのを表したものになります。
■単利と複利とは何か
資金100万円 年利10%の場合
単利では、毎年100万円に対して10%の利息がついていきます。
何年経っても、100万円に対する利息なので毎年10万円ずつの増え方しかしていきません。(これが銀行に預ける貯金と同じですね。利率無いに等しいですが・・・)
それに対し、複利では、1年目の利息で増えた10万円にも年利10%がついていくので、1年目は110万円、2年目は110万円の10%で121万円、3年目では121万円の10%で133万円となっていくのが複利のすばらしいところです。
簡単な表にしてみると、一目瞭然だと思います。
資金100万円、年利10%の単利と複利の違いは以下の通りです。
|
1年 |
2年 |
3年 |
4年 |
5年 |
6年 |
7年 |
| 複利 |
110 |
121 |
133 |
146 |
160 |
176 |
193 |
| 単利 |
110 |
120 |
130 |
140 |
150 |
160 |
170 |
| 差額 |
0 |
1 |
3 |
6 |
10 |
16 |
23 |
上記のように、銀行へ預ける貯金では実現できそうにない資産運用をできるように少しずつ投資に挑戦していこうと思います。
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