私の子育て資金調達
親が真剣に考えてあげないといけない、子育ての為の資金調達。
行き当たりばったりで家計を苦しめないようにするためには、早めの準備が大切だと思います。
ここでは、そらたが実際に行っている子育て用の教育費貯蓄法を紹介します。
■毎月無理のない貯蓄をする方法
そらたが実際に嫁さんとしている、子供のための貯金は、毎月の自分のお小遣いからお互いに1,000円ずつを出し合って、月2,000円を子供名義の口座へ貯金していくという方法です。
たかが1,000円ずつと思うかも知れませんが、毎月2,000円ずつで年間24,000円。10年では24万円にもなります。
子供が20歳の成人式を迎える頃には、50万円近くも貯まっている計算です。毎月お互いに負担がかかりすぎないように貯金し、子供のために使おうと始めました。
これくらいなら、月々の負担を大きくせずに、貯金できると思います。
この毎月1,000円ずつ貯金を失敗させないコツは、毎月お小遣いをもらったと同時に嫁さんにお金を渡す事です。
月々の少ないお小遣いから出すので、月末まで払うのを保留していると、ついつい来月に持ち越しなんてことになりかねませんからね。
■そらたがこれから始めようと思っているもの
そらたがこれから始めようと思っている物のひとつで、投資信託があります。
投資信託を使って、子供の成長と共に長い年月を掛けてお金を成長させていければ複利の効果を十分に得ることができると考えています。
そらたの計画としては、毎月のお小遣いから一定額の5,000円を証券会社へ入金し、2ヶ月に一度インデックスファンドへの投資を行っていこうかと計画中です。
一定額を買い続けるドルコスト平均法を使うと、将来的には良いのではないかと思っています。
あくまでも子供の教育費を貯蓄する為なので、投資信託はそらたのへそくりからしていく可能性が高いですけどね。