流されない生き方を
キャッシュフロー表で把握するのはあなたの今の立ち位置です。
しっかりと今を認識する事で未来が変わってくると思います。
マネープランでもっとも気をつけて頂きたいのが、他人には流されないということです。
お隣さんはやってるから!やあそこの家庭に負けたくない!というのは、見栄だけでの行動です。
見栄を張ることよりも、まずは自分の家庭の立ち位置、現状把握をちゃんとして、それから自分たちにあった家族の幸せを考えていくようにすれば、他人の状況はどうでも良いことだと思います。
「隣の芝は青い」とはよく言ったもので、他人の物は良く見えてしまいがちです。
しかしながら、前のページまでで作成したキャッシュフロー表をしっかりと見直し、目先の見栄にお金をつぎ込むのではなく、将来の夢の計画に少しでも近づいて欲しいと思います。
キャッシュフロー表を作成する意義は、月単位(これも大事ですが)ではなく、「何年後にこうなっていたい」ということを考え、年間の目標値を具体的にするということです。
早い段階からお金について考え、「いやな世の中だ!」や「何とかしてくれ~!」という状況を防ぎ、受け身にならず、周りに流されないマネープランをしっかりと練ってほしいと思います。
あくまでも自分は自分、他人は他人としっかり割り切った上で、自分のライフプラン、マネープランを見直しましょう。
お金の管理責任はあくまでも自分自身だという認識を持って行動することで、意識が高くなっていくのではないでしょうか。
数年、数十年先の目標があるからこそ、今やるべき事を行えるんだと思います。
ぜひ、キャッシュフロー表を使って、自分の目標や、家族の目標を考えてみてください。