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キャッシュフロー表作成2

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キャッシュフロー表作成2


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次は家族の収入を記入する欄を作成します。
いよいよ本格的にキャッシュフロー表が見えてきました。
A B C D E F
1       ↓基礎データ    
2 西暦 2005 2006 2007
3
30 31 32
4 30 31 32
5 子供 5 6 7
6


     
7      
8 子供     小学校入学
入学祝い30万
9
1% 500 =D9*(1+$C$9) 510
10 0% 80 80 80
11 その他 0%      
12 トータル   =SUM(D9:D11) 585 590

基礎データとなる収入のD9の項目に入れる金額は税抜き年収(手取り収入)を記入します。

C9の1%は給料の上昇率。毎年1%ずつ昇級すると考えて計算するとE9の計算式になります。この式を右へコピー&ペーストすると自動的に毎年1%の上昇率で収入が増えていきます。

ここまでくればもう少しです、頑張りましょう!

いよいよ次は支出と年間にできる貯蓄可能額が割り出せるようになります。
A B C D E F
1       ↓基礎データ    
2 西暦 2005 2006 2007
3
30 31 32
4 30 31 32
5 子供 5 6 7
6


     
7      
8 子供      小学校入学
入学祝い30万
9
1% 500 505 510
10 0% 80 80 80
11 その他 0%      
12 トータル   580 585 590
13
基本生活費 1% 240 =D13*(1+$C$13) 245
14 住宅費
(住宅ローン)
150 150 150
15 保険料 60 60 60
16 教育費 50 50 50
17 その他 30 30 30
18 一時的     30
19 トータル   =SUM(D13:D18) 532 565
20 年間収支   =SUM(D12-D20) 53 25
21 貯蓄残高   現貯蓄額を記入 =SUM(D21+D20) 78

C13には物価上昇率として1%を入れる。
各種項目に額を入れると年間支出額、年間収支額(貯蓄可能額)が算出されます。

できあがったキャッシュフロー表はこんな感じです。


このようにして、年間の収支を把握することで将来的な計画を立てることができ、キャッシュフロー表をもとに生活を見直すことも出来るようになります。

※年間収支がずっとマイナスになるような生活であれば早急な見直しが必要となります。(これもキャッシュフロー表を作成する事で見えてきます)

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