キャッシュフロー表作成法
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キャッシュフロー表とは、現在の収支状況や今後のライフプランをもとに、将来的な収支状況や貯蓄残高などを予想し、表形式でまとめたものです。
将来的なお金の動きや、流れがつかめる事から、
家計の経営計画という、キャッシュ・マネジメントをするものなのです。
キャッシュフロー表を作成することで、将来的なお金の動きが大まかですが見えてくるようになります。
■キャッシュフロー表を作成するメリット
キャッシュフロー表を作成することで、現状の把握、将来的な資産をある程度予測できるようになり、人生設計の見直しを計ることができるということです。
ここで注意しておきたいのは、あくまでも予測でしかないということとです。
この通りにいかなければならないというものではなく、だいたいこの時期には、これくらいのお金が必要になるから、ここまでにはいくらくらい貯めておきたい!といったように大まかに予測するために便利な表ということです。
■キャッシュフロー表の作成方法
では、キャッシュフロー表の作成方法をみていきたいと思います。
表の作成には、エクセルが適しています。
(家族3人構成のキャッシュフロー表の場合)
|
A |
B |
C |
D |
E |
F |
| 1 |
|
|
|
↓基礎データ |
|
|
| 2 |
西暦 |
2005 |
=D2+1 |
2007 |
| 3 |
年
齢 |
夫 |
- |
30 |
=D3+1 |
32 |
| 4 |
妻 |
- |
30 |
=D4+1 |
32 |
| 5 |
子供 |
- |
5 |
=D5+1 |
7 |
まず最初に西暦と年齢を入れていきましょう。
1.基礎データとなるD欄に作成年、現在の年齢を入れます。
2.E2には上記の式を入れると自動的に2006になります。2006になったのが確認できれば、E2のセルを右クリックからコピーし、F2、G2...と貼り付けていきます。
ここまでは出来ましたか?では次はイベントを記入する欄を作成します。(
■色の部分が現在の作成箇所です)
|
A |
B |
C |
D |
E |
F |
| 1 |
|
|
|
↓基礎データ |
|
|
| 2 |
西暦 |
2005 |
2006 |
2007 |
| 3 |
年
齢 |
夫 |
- |
30 |
31 |
32 |
| 4 |
妻 |
- |
30 |
31 |
32 |
| 5 |
子供 |
- |
5 |
6 |
7 |
| 6 |
イ
ベ
ン
ト |
夫 |
- |
|
|
|
| 7 |
妻 |
- |
|
|
|
| 8 |
子供 |
- |
|
|
小学校入学
入学祝い30万 |
上記のように、家族の人数分の記入欄を作っておくことで、誰がいつどんなイベントがあるのかが一目でわかります。
では次からは、いよいよお金の動きについて作成していきます。
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