外貨預金でいいの?
最近では多くの銀行で外貨預金を取り扱っていて、気軽に外貨預金ができるようになってきました。
特に今のような日本の低金利では、銀行に預けていてもまったくと言っていいほど金利がつきません。
こんな状態で預けていてもしょうがない!
そんな多くの人が、日本よりも高金利な外貨預金をしていることと思います。
うちのおかんでさえ、「外貨預金って高金利でええなぁ」って言ってるくらいですからね。
でも、言われているほど外貨預金っていいんでしょうか。
銀行などでよく目に付く外貨建て預金金利のほとんどが、1ヶ月適用や2ヶ月適用って書いてるのを知っていましたか?
そうなんです、あくまで大々的にPRしている金利は超がつくほど短期的な金利なんですよね。
適用期間が過ぎれば、通常の金利に戻ってしまうのがほとんどの外貨預金なんですよね。
外貨預金の場合はもちろん為替のリスクもありますから、預け入れしたときより円安になっていれば為替差益も得ることができますが、円高になっていればせっかくの高金利も為替差損で飛んでいってしまいます。
また、外貨預金の場合は定期預金になっているのがほとんどで、円安になったから円に替えようと思っても簡単にはできません。
外貨預金がダメと言ってるわけではありません。あくまでも外貨預金が簡単に始めることができて、高金利ばかりが主張されているので知っておいて欲しいことをまとめているだけですのであしからず^^