日本の住宅事情を知る
世界的と書きましたが、どちらかというとアメリカのFF金利引き上げに伴う金利上昇を考えると、今後日本の金利上昇も考えられるということが言えます。
今現状の日本を考えると、日本政府によるゼロ金利政策で、今までにないくらいの低金利の時代が続いています。
しかし、将来的にこの低金利が持続するということは、非常に考えにくというのが本当の所です。
2006年7月
日本のゼロ金利政策は解除されました。
やはり、金利が上昇するということは、景気も上向きであると認識するのが通常ですので、金利上昇、景気の上向き、住宅(不動産)の価値の上昇、住宅ローンの金利アップというサイクルも生まれるかも知れません。
したがって、今の日本の金利状態で住宅ローンを組み、長期固定にしてしまうということは非常に有利な状態だと言えるでしょう。
実際にゼロ金利政策が終わり、金利上昇で一番の痛手を受けるのは、まぎれもなく変動金利で住宅ローンを組んでいる私たちです。
こういった経済的背景もあるということを知っておくだけでも、自然と金利や経済に目が向きやすくなるのではないでしょうか。
2007年3月
ゼロ金利解除が行われてから、普通預金金利の上昇と、住宅ローン金利の上昇しました。しかし、ゼロ金利解除後の現在であっても、非常に低い金利水準に変わりはありません。
今のような状態だからこそ、長期固定金利で借りる、もしくは借り換えるという選択をする必要があります。