広さを簡単に計算する方法
ほとんどの方が、モデルルームの見学にいく前に、すでにチラシなどを一度見て、ある程度物件の広さを知っていると思います。
でも、そこに書いている延べ床面積で何㎡って、実際にどのくらいの広さかわかりにくくないですか?
正直そらたは、あんまりピンときませんでした。
そこで、簡単に広さを畳数に変換できる知識をもっておくと、何㎡って書いてあっても、「あぁ!何畳くらいの広さなんや!」っていうのが簡単に計算できて、畳数で見ることで広さのイメージがわくと思います。
例えば60㎡の家があるとします。これを坪数に直すと、1坪が3.3㎡なので、約18坪。
で、1坪が約2畳なので、18坪は36畳というわけです。
36畳というと、結構な広さがあるように思いますが、ここから自分が理想とするリビングや部屋の畳数を引いていけば、その家が広いのか狭いのかが分かります。
例えば、リビングに12畳欲しいと思えば、36畳から12畳を引いて、残りは24畳。そこから6畳の部屋を2つ作れば残り12畳、さらにキッチン3畳、浴室を洗面所で3畳で残り6畳。
残り6畳で収納を3畳とって玄関とトイレで3畳で終わり。。
このように、㎡で表記されているものを畳数に変えてみてみることで、自分にとってわかりやすくするという方法もあることを知っておけば便利かもしれませんね。
平米数や坪数をタタミの枚数に直す場合は、以下の計算をすると簡単です。
タタミ2畳 = 1坪 = 3.3㎡