常に写真を撮るクセを
これは、家の内覧会の時や、購入後にも言える事ですが、購入前にモデルハウスなどを見にいった時には、出来るだけ写真を撮るクセを付けておきましょう。
写真を撮ることによって、後からゆっくりと見ることが出来、イメージをしやすくなります。
■出来るだけイメージではなく写真で
なぜ写真を撮っておいたほうが良いのかというと、モデルルームなどの写真を撮っておくことで、家に帰ってからもゆっくりどんな感じだったかを見ながら思い出すこともできます。
また、実際に家にある家具を置いた時のイメージを作りやすくなるのもメリットだと思います。
写真がない場合だと、頭に残ったイメージを思い出しながら話を進めていかなければいけません。実際に映像として残していることで、後からでもより具体的に話を進めることが出来るようになります。
勝手にパシャパシャと写真を撮るのはマナー違反になるかもしれませんが、家に帰ってゆっくりと検討してみたい旨を伝えれば、ほとんどの場合問題なく撮らせて貰うことが出来ましたので、モデルルーム見学の際は一度聞いてみて下さい。
■整理するためにも写真が必要
物件をいろいろ見て回っていると、どのモデルルームがどのような感じだったかを忘れてしまったり、いろいろとイメージが混ざってしまって正確に検討できません。
そこで、部屋のイメージなどを写真に撮らせてもらっておけば、思い出したイメージだけで話しが膨らみすぎず、ゆっくりと比較検討出来ますので、ぜひ、見学の際には、デジカメなどで写真を撮ることをしてみてくださいね。
検討する時は、図面と写真とを見ながら話をすると、スムーズに家選びが出来るようになります。
写真を取る時に注意したいのは、モデルルームのオシャレなインテリアではなく!建物の基本的な作りの部分にあたる、天井の高さや窓の広さ、お風呂場やキッチンなどに的を絞ると効果的です!