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住宅購入の落とし穴

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住宅購入の落とし穴


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実際に購入したいなぁと思える物件をある程度絞りこめたら、次はその物件についていろいろを調べなければいけません。
ん!?何を調べるかって?それは次に紹介する項目などです。

■昔の環境、周辺環境の落とし穴

家が建っている以前の状況や、家の周辺の環境もしっかり調べていないと、後で自分の家の隣に大きなマンションが建ってしまったり、周辺の環境がいきなり急変したりということが起こりかねません。
その土地の状況は、不動産屋に確認してみたり、市役所で調べるなどしておくと良いかもしれません。

少なくとも、以前何が建っていたのかだけでも調べておく方がいいでしょう。以前も住宅地として使われていたなら、地盤などもしっかりしており、地盤沈下など心配も少なくてすむそうです。
(昔池だったトコロを埋め立てて家を建てると湿気が多いということを聞いたこともあります)

また、学校などが近くにあると、比較的高い建物が建たない、また風俗などの店舗が出来ない等、今後の変化もある程度予測できるようになります。

ですので、自分でできる範囲である程度の環境を調べる必要もあると思いますので、少しは調べるようにしておく方がいいと思います。

■集合住宅の場合の私道の落とし穴

戸建て集合住宅の購入で気をつけなければいけない点が「私道」です。「私道」とは、集合住宅が建っている土地の中の道路のことで下の図の場合だと、私道部分は6つの家で6分割され、それぞれが、私有する形になります。

購入の注意点
この場合の落とし穴は、私道の配管などに修理が必要となった場合、住居者で負担しなければならないということです。

また、自分の家の前だけ工事をしたい場合でも、6軒すべての同意が必要になるという点です。必ず集合住宅を購入する際は、家の前の道路が私道で無いことを確認しましょう。

下の図のように、公道であれば、市などの負担で修繕してもらえるので、「私道」か「市道」で大きく変わってくるということを知っておくといいと思います。
購入の注意点

■物件購入の際の「先着順」にはご注意を!!

これは、そらたが実際に体験した事ですが、物件を決めて早速購入の為の手続きを行って、いざ申し込みというときに、「すいません、他の方が先に契約されてました!」って言われました。

一瞬何を言ってるのかわからずパニックになりました。

先着順とは、売り主に対して、誰よりも早く契約書を提出した方が、物件購入の権利があるということを指します。したがって、今回はそらたが仮契約書を記入している最中に他の方が先に申し込みをしてしまったわけなんです。。。。

そらたの場合、先着順という説明を受けておらず、完全に担当者の不手際だったので、そこで購入する事を断念しました。まぁ、今となってはこの件があったおかげでもっと良い物件と巡り会う事が出来たワケなんですけどね^^

せっかく良い物件を見付けても先着順で先に契約されてしまうと、今までの物件を探す手間などがすべて水の泡です。また一からということになりますので、マンションや、集合住宅の場合は必ず「先着順」かどうかを必ず確認する必要があります。

ただ、残りが少ないなどの勧誘には注意をして下さいね!


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