選ぶのはあなたです!
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いろいろ条件を踏まえた上で最終計算をしてみましょう!
あなたの判断はいったいどちらになるでしょうか?家を購入する方が得なのか、それとも賃貸で小回りが利く生活が得なのか、そのあたりはご自身の環境などを考えての判断になります。
どちらを選ぶにしても、自分のライフプランを一度じっくりと見直て、よく考えてみる機会になればいいですね。
| 持ち家の場合 |
賃貸の場合 |
住宅費
60歳まで
住宅ローン 5719万円
固定資産税 350万円
ローン控除 ▲180万円
家の修繕費 600万円
60歳から80歳まで
固定資産税 200万円
合計 6,689万円 |
住宅費
60歳まで
家賃平均12万円で 5,040万円
万が一の場合の保険費用
35年間で 420万円
60歳から80歳まで
家賃平均10万円で 1,920万円
合計 7,380万円 |
こんな単純な計算では、なかなか分かりにくいかもしれませんが、賃貸と持ち家の実際に掛かる大まかな費用を計算してみるのもおもしろいかと思います。(参考になるかどうかは微妙ですが・・・(汗))
最後にもう一度住宅ごとのメリットを
| 持ち家の場合 |
賃貸の場合 |
・自分のものになる(次の世代に資産が残せる)
・売却する事もできる
・家の増改築も可能
・ローン返済で万が一の事があっても団信で返済がなくなる
・担保として使えるので社会的信用度も高い。 |
・収入に応じて好きな住居を選べる
・固定資産税がかからない
・住居移動の小回りが利く
・大きな借金を抱える心配がない
|
上記のように、持ち家にも賃貸にも良いトコロと悪いトコロは存在します。
全ては自分自身のライフスタイルやライフプランに合わせてじっくり検討する事が、一番大事だということです。
ぜひ、この機会にじっくり自分のライフスタイルやライフプランを見直し自分にあったメリットを探し出してみてくださいね。
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