購入派?それとも賃貸派?
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ここから購入か賃貸かの人生の分かれ道をたどっていきましょう!
ライフプランによっては賃貸を、もしくは購入をと分かれるのが住居!それぞれの人生をたどることで自分は購入派なのか賃貸派なのかを見極めて下さい!
まずはメリット・デメリット
| 持ち家のメリット |
賃貸のメリット |
・購入すると税金の控除がある。
・支払いが終わると自分のもの。
・売却する事も可能である。
・頭金が0円でも買える。 |
・月々の賃料が安い
・大きな借金の可能性が低い
・転勤などの場合でも移動しやすい
・収入に応じて部屋を替えれる。 |
と、それぞれのメリットはこんなところでしょうか。ではデメリットはというと以下があげられます。
| 持ち家のデメリット |
賃貸のデメリット |
・修繕費は自腹。
・固定資産税などの税金がかかる。
・将来の資産価値は低くなる。 |
・定年後でも家賃が発生する。
・持ち家より社会的信用が低い
(担保があるなしという意味で) |
と、こんな感じだと思います。では、簡単に例をあげて60歳までの住居費用を計算してみましょう。
【例】すさまじく簡単な例にしていますのであしからず
会社員そらた 嫁さん 子供1人の場合
| 3,640万円の家購入の場合 |
家賃10万円の賃貸の場合 |
60歳までに支払う住居費
4,721万円
60歳までの貯蓄額
2,500万円と家 |
60歳までに支払う住居費
4,200万円
60歳までの貯蓄額
5,000万円 |
単純に見ると、賃貸の方が実に500万円以上少なく、貯蓄額は2,500万円多くてお得だ!と感じてしまいます。しかし、ここからこの単純な比較がはたしてその通りなのかを実際に見ていきたいと思います。
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