家の購入に掛かる諸費用
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実際に家の購入が決まったあと、購入するために掛かる費用や、引っ越しなどに掛かる費用はいったいどれくらいになるか知ってますか?
家を買うだけで、たくさんの諸経費が掛かってきます。
そこで、ここではだいたいいくらになるかを、調べていこうと思います。
家のローンとは別に掛かる費用があることをしっかりと認識していなければ、せっかく貯めた頭金用の貯金が無くなってしまいます。
| 物件購入に掛かる諸経費(目安) |
| 1 |
物件取得時の登記費用など |
20~30万 |
| 2 |
融資の手続き費用など |
80~100万 |
| 3 |
引っ越しなど |
20~30万 |
| 4 |
新たに購入する家具など |
50~200万 |
諸経費はだいたい100~300万ほど掛かります
思った以上に諸費用って掛かるんですよ!! |
[1] 物件取得時に掛かる費用として、物件、土地の登記費用が掛かります。物件の難易度により、司法書士に支払う費用は変わってきますが大まかにみて、20万円~30万円ほど掛かる計算になります。
[2] 融資・仲介などの手数料が必要になります。
売り主が直接販売をしている場合を除き、仲介手数料が掛かります。仲介手数料には上限があり、
購入物件の価格(取引価格)×3%+6万円となっています。
ということは、2、000万円の物件を購入した場合、
2,000万円×3%+6万円 で 66万円もの手数料が必要になるということになります。
[3] 新居へ引っ越す為に掛かる、引っ越し費用も必要です。
近所への引っ越しの場合であれば、それほど引っ越し料金も高くなりませんが、引っ越し先が遠い場合は、やはり、1家族で20万円~30万円を予算としておく方が良いでしょう。
独身の場合であれば、単身パックなどを使う事で、引っ越し代を安くあげることも可能ですので、必ず引っ越しには数社の見積もりを取ることをオススメします。
[4] まったく購入しなければ一切掛かりませんが、そう言うわけにもいかないのが家具代です。
部屋数が増えれば、増えただけ照明も必要になりますし、カーテンも今までのものが使えなければ、すべて買い換えが必要になります。
贅沢をしなくても、必要な家具が出てきますので、しっかりと予算を組んでおきましょう。
上記の4点が、購入から入居までに掛かる主な諸費用です。思っているより掛かりませんか。
では、実際そらたの場合でみてみましょう。
| 物件購入の際に実際に掛かった諸費用 |
| 1 |
表示登記 |
80,000円 |
| 権利登記 |
261,700円 |
| 2 |
銀行ローン保証料 |
750,495円 |
| 融資事務手数料 |
31,500円 |
| 3 |
火災(35年)・地震(5年)保険 |
542,630円 |
| 4 |
固定資産税(平成16年度分日割り) |
30,227円 |
|
合計 |
1,696,552円 |
引っ越し代、家具代を含めずに150万円以上が諸費用をして必要でした。これに引っ越し代、家具代を含めると、やはり200万円以上は掛かってきますので、頭金とは別に、諸費用を用意する必要がありますね。
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