登記などの各種手続き
不動産登記などの手続きは、ある程度調べておかないと、内容がまるっきりわかりません。(ちんぷんかんぷんにならないように、少しでも理解するように努力しておくことをオススメします!)
基本的には、家を購入するとその所有権は自分になります。
この所有権の移動などを司法書士に行ってもらうのが、登記というものになります。誰が見ても、この土地、建物は○○さんの所有物である事がわかるようにする手続きです。
■登記とは?
不動産登記は,自分の大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか,所有者の住所・氏名などを 公の帳簿(登記簿)に記載し,これを一般公開することにより,権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし,取引の安全と円滑をはかる役割をはたしています。
■登記に掛かる費用
登記に掛かる費用ととして、簡単に説明すると、登記をするためには、大きく分けて以下のような費用がかかります。
1.登録免許税
2.権利の登記について、司法書士に登記を依頼する場合の報酬や実費
3.土地の分筆などの際の測量費や建物の表示登記を土地家屋調査士に依頼する場合の報酬や実費
4.当事者間で作成する書類に添付すべき印紙(売買契約書など)・・・など
登記に掛かる費用に関しては、必ず事前に確認しておきましょう。
そらたは司法書士ではありませんので、詳しくはご自身で、必ずご確認頂くようお願い致します。