住宅ローン返済計画! > 契約と申し込み金について
住宅ローン返済計画 繰り上げ返済で早期返済
契約と申し込み金について

みんなの体験談集    |    住宅ローン返済計画ブログ    |    住まい快適計画!    |    住宅ローン比較ナビ

契約と申し込み金について


広告

そらたの購入した物件は、多くの住戸が集まった集合住宅といわれるモノの、一斉先行販売物件だったので、家も何も建っていない状態で、家を建てる前の区画を分けている状態で契約しました。

ですので、実際に私が体験したことしか書くことが出来ません。場合によってはまったく関係ない内容等があるかもしれませんが、あくまでそらたの場合ということで、ご了承をお願い致します。

■実際に契約するまでに払ったお金

まずそらたの場合では、物件の購入を考えていて良い物件が見つかり、まだすぐに購入するかどうかは決めかねていた段階で、物件を押さえる為に10万円の手付け金を支払いました。

この段階では、物件を購入するかどうかは完全に決まっておらず、購入する意思があるという形でした。(集合住宅でしたので、すべての物件が間取りや内装、外装がバラバラなので、どの物件に決めるかを検討中)

この10万円の手付け金も、次に支払う申込金と併せて諸費用に充てられます。この段階では、契約では無いのでキャンセルすれば手付け金も返ってきますので心配無しです。

■申込金の支払い

手付け金を支払って1週間後に、購入する物件を決定し、申し込み金を支払いました。
申込金は190万円を銀行振込し、後々の登記など各種手数料、契約手数料、などの諸費用に充てられるとの事でした。

この場合の申込金は、すべての手数料、保険などを引いたあと、差額を返金してもらえます。ちゃんと何にいくら使ったのか明細も貰えますので安心して下さい。

この段階で万が一キャンセルを行っても、ほとんどの場合申し込み金を返してもらうことも出来ます。

ですが念には念を入れて、申込金を払う際には、必ずどの段階でキャンセルが出来なくなるのか、キャンセル料が掛かるのかなどを詳しく聞いておいた方がいいと思います。

お金を支払う段階で一番やっかいなのが、キャンセルすればお金が全額返ってくるのかこないのか。またキャンセル料がかかるのかかからないのかということだと思います。

たとえ1円であっても、お金を支払う場合は、必ずどの段階までキャンセルが効くのかを書面でもらうようにしておくと良いかと思います。

基本的には契約書に判を押すまでは大丈夫かと思いますが、それでも内容によってはキャンセルできるか出来ないか専門的な事は分かりませんので、契約の際は必ず聞いておきましょう。


スポンサードリンク

前の記事は:内覧会での注意事項
次の記事は:銀行へのローン申請

powerd by 楽市アド360

住宅ローン返済計画TOPへ戻る