要求することも大切です
家を購入する時は分からない用語などが多く、購入する側の心理としては、どうしても受け身になりがちです。
不動産を購入するという、今までにほとんど経験したことのない事ばかりで、なかなか突っ込んだ質問なども出来ないと思います。
ここでは、そらたが実際に、こうしておけば良かったと思った反省などを書いていきたいと思います。
■こんな時はとても困る
不動産を購入する際は、今まで聞いたことも無いような法律なんかに関する内容や不動産用語が多々出てきます。
そう言った法律用語や不動産用語などが出てくると、何を質問して良いのかすらわからない事が多いです。(言葉の意味が分からないですからね^^)
ですが、家を購入するのは一生に一度あるかないかなので、分からない事はどんどん質問しておきましょう。
分からないまま、流してしまうと後で言った言わないになってしまったり、説明を理解しないまま契約していたなんてことになりかねませんから。
とりあえず分からないことがあれば、恥ずかしがらずに聞く!これを押さえておくと良いと思います。
■お客さんはこっちなのに・・・
住宅購入では、分からないことが多すぎて、お客さんというある程度優位な立場(買う側ということです)にいるにもかかわらず、すごく弱気になってしまったりする事も多々あります。
例えば、本来は、買い手側が契約日や、内覧会の日程を決める事ができるのに、売り手側が日程を決めて、その通りにこちらが動いてかないといけないんだ!と思ってしまうような事が、いろいろありました。
日程などに関しては、こちらから無理のない程度で要望しても問題ないと思います。一方的に日程を決めてしまう業者などがいますが、そんな時はしっかりとこちらから要求することも必要です。
私が家を購入するときにいろいろ参考にさせてもらったのが
不動産の達人 さくら事務所 というサイトです。
いろいろと勉強になることが掲載されているので、ぜひ見て下さい。