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万が一の可能性もある

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万が一の可能性もある


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住まいとの関係は生きている限り一生続きます。ここでは、もしあなたに万が一の事が起こってしまった場合の持ち家の状況と賃貸の状況の金額的な部分を見ていきましょう。
そらたが死亡または働けない高度障害になった場合

 持ち家の場合  賃貸の場合
団体信用生命保険(※)に加入していれば、ローンの残金は保険から支払われ、ローン返済はなくなります。 世帯主が死亡しても家族が住んでいる限り、家賃は継続されます。ですので、それに見合った生命保険などの加入が必要になります。

(※)
団体信用生命保険(以下 団信)は、社団法人全国地方銀行協会を保険契約者、銀行を保険受取人、銀行から融資を受けている賦払債務者を被保険者とする生命保険契約で、被保険者の方が死亡または所定の高度障害状態になられたとき、生命保険会社が所定の保険金を保険金受取人である銀行に支払い、その保険金を債務の返済に充当する仕組みの団体保険です。
もう少し簡単に説明すると、団信に加入していれば死亡などの万が一の際に保険金によって、ローンの残高を支払ってもらえるという保険です。

では、万が一の場合に掛かる費用

 持ち家の場合  賃貸の場合
住宅ローンの返済はありませんので掛かる費用は世帯主死亡からの固定資産税のみです。
(団信はローンに組み込まれていますので別途支払いは有りません)


月々の家賃分を保険で賄うとすると月10万円ずつ貰えるもので、月々の保険料は約10,000円~13,000円になります。


月1万円と考えて、25歳~60歳まで
年間12万 × 35年 で420万円

60歳までの家賃に保険料を足すと
5,040万+420万で 5,460万円

と上記のようにいろいろな状況を考えて計算をしてみましたが、最後に全ての可能性や状況を考えた上で再計算をしてみましょう。

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