住宅ローン返済計画! > それぞれの生涯支払い額
住宅ローン返済計画 繰り上げ返済で早期返済
それぞれの生涯支払い額

みんなの体験談集    |    住宅ローン返済計画ブログ    |    住まい快適計画!    |    住宅ローン比較ナビ

それぞれの生涯支払い額


広告

ここからは、それぞれ場合についてもう少しだけ詳しい生涯支払額を計算してみましょう!

なぜなら、購入派?それとも賃貸派?では、定年退職後にあたる60歳以降の住宅費のお話や、万が一の場合のお話も全て取り除いた単純な居住年数のみの計算です。

ここからは、少し踏み込んで話を進めていきましょう。

【説明する為の一例】
 持ち家の場合  賃貸の場合
物件価格3,640万円
住宅ローン3,640万円
金利2.8%(仮) 35年のローン


年間返済額
1,634,000円


60歳までの住居費総額
5,719万円
家賃 月額12万円




年間支払い額
1,440,000円


60歳までの住居費総額
5,040万円


一見すると、賃貸の方が679万円安くあがっていますが、これを日本の平均寿命(男女平均で約80歳)までで計算し直すと・・・

 持ち家の場合  賃貸の場合
80歳までの住居費総額
5,719万円に固定資産税を足す。


年間平均約10万円 × 55年
で550万 + 5,719万で
6,269万円の住居費になります。
60歳から家賃8万円の移った場合
20年間で家賃1,920万円


5,040万 + 1,920万で実に
6960万円の住居費になります。


となると、60歳までで考えると賃貸の方がお得感がありましたが、80歳までで計算すると一気に逆転してしまいます。
さらに、持ち家の場合は、ローン控除などがあるので、もう少し突っ込んでみると。

 持ち家の場合  賃貸の場合
住宅ローン控除があり年間にすると
約所得税支払額もしくは、ローン残高
の1%が還付されますので
年間約 20万円 × 10年間
で200万円ほどが還付されます。


となると、6,269万円から控除を引く
6,269万-200万で 6,069万円
なし。


と、以上のようになります。しかしまだすべての可能性を含めた計算ではありません。
ここからさらに、世帯主(支払い主)であるあなたに万が一の事が起こった場合の事を考えてみることにしましょう。

スポンサードリンク

前の記事は:購入派?それとも賃貸派?
次の記事は:万が一の可能性もある

powerd by 楽市アド360

住宅ローン返済計画TOPへ戻る