借り換えシュミレーション
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ここでは、実際に数字を出してシュミレーションをしていきたいと思います。借り換える事で、いったいどれくらいのお得がうまれるのかを一緒に検証してみましょう。
[ 例:現在の状況 ]
残りローン返済期間:30年 ローン残高:2500万円
月々の返済額:134,000円 金利:5%
総返済額:約4831万円
この状況で、期間短縮型と返済額軽減型に借り換えをした場合のシュミレーションをしてみたいと思います。
期間短縮型の場合(25年と20年に変更した場合)
| 年数 |
月々の返済額 |
総返済額 |
金利 |
差額 |
| 30年 |
134,000円 |
4,831万円 |
5% |
- |
| 25年 |
106,000円 |
3,178万円 |
2% |
▲1,653万円 |
| 119,000円 |
3,556万円 |
3% |
▲1,275万円 |
| 132,000円 |
3,958万円 |
4% |
▲873万円 |
| 20年 |
126,000円 |
3,035万円 |
2% |
▲1,796万円 |
| 139,000円 |
3,327万円 |
3% |
▲1,504万円 |
| 151,000円 |
3,635万円 |
4% |
▲1,196万円 |
期間短縮型の借り換えを行う場合、月々の返済額があまり減らす事が出来ません。ある程度月々の生活に余裕がある人向きなのが、この期間短縮型です。
返済額軽減型の場合
| 金利 |
月々の返済額 |
総返済額 |
年数 |
月々の差額 |
| 5% |
134,000円 |
4831万円 |
30年 |
- |
| 2% |
92,000円 |
3,326万円 |
30年 |
▲42,000円 |
| 3% |
105,000円 |
3,794万円 |
▲29,000円 |
| 4% |
119,000円 |
4,296万円 |
▲15,000円 |
返済額軽減型の場合は、月々の負担が金利差1%でも15000円の差が生まれます。月々の返済額の負担が減った分、貯金に回したり、投資に回したり出来ますので、生活にも余裕がうまれるでしょう。
ただ、この場合に少し注意して欲しいのが、返済額軽減型の場合は同じ利率の25年返済と比べて、総返済額が多めになっているということです。うまく考えながら返済方法を選ぶ必要があるということを頭に入れておきましょう。
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