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オークション写真の撮り方

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オークション写真の撮り方


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オークションで出品する時は必ず写真を載せましょう。 写真がない場合は、売れないか、安い金額でしか売れないと思ってください。もしあなたが、商品を買おうと思ったとき商品の写真がなければ買いますか。

オークションで商品を出品する際は必ずデジカメで写真を撮って載せましょう。
写真ひとつで値段が決まってしまうと言っても過言ではありません。そこでデジカメ写真を上手に撮るコツを紹介します。

最近のデジカメにはいろいろなシーンモードというのが付いています。
オートで撮るよりシーンに併せて操作することで、今までより少し上手く撮れるようになるかもしれません

オークションの写真を撮るときはフラッシュをつけない
オークションの商品は比較的小物が多いと思います。
近くの撮影対象にフラッシュをたいてしまうと反射して商品がきれいに撮れない場合が多いです。
フラッシュをオートにしている場合は、必ずフラッシュを切ってから撮影しよう。

マクロ撮影を活用する
最近のデジカメにマクロ撮影機能が付いています。
これは特に小さい商品などを撮影するときに有効です。デジカメをよく見てみるとチューリップみたいな花のマークがあります。

これがマクロ撮影モードです。これを使うことによって、デジカメによっては最大1cmくらいまで近くによって撮影が可能になります。そこまでのマクロがなくてもだいたい3~5cmまでは近づけます。

傷がある商品などの傷の詳細を写真に撮るときなども有効に使えますので、活用してみてくださいね。

最近では、シーンモードのマクロよりも、デジタルマクロなどの機能も付いているものが多くなっていますので、お持ちのデジカメの説明書を見て下さい。

背景の色に気を遣う
オークション用の写真を撮るときは、背景が暗い所での撮影よりも明るい所での撮影のほうが、より商品がきれいに写ります。
基本的にはフラッシュをたかないで撮影するため、出来れば明るい部屋の中で撮ることが必要です。背景には明るめの布などを敷くといっそう効果的です。

虫眼鏡を使ってより細かいところを撮影
デジカメのマクロ機能を使ってもボケてしまう小さな箇所は、虫眼鏡が有効です。
デジカメのレンズに虫眼鏡を近づけて撮影する事で、大きなマクロ効果が得られます。

傷などは後からクレームになったりするもとなので、詳しく説明する事が必要です。そういうときに絶大な効果を発揮しますので、ぜひ一度試してみてくださいね。


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