入札金額のコツ
広告
オークションで欲しいものを落札するときに使える、入札の技を紹介していきます。簡単に使える便利な機能から、残り何秒かが勝負の分かれ目になるオークションの最後に使える技など、いろいろなテクニックですので、いろいろ使ってみてくださいね。
■ウォッチリストに入れる
ウォッチリストとは、Yahooオークションにもともとついている便利な機能で、自分が落札したい商品や、お気に入りの商品をオークション用のお気に入りリストにする機能です。
自分の落札したい商品と同じ商品をいくつか登録しておくと、その時点での一番安い商品が一目で確認できます。オークションで、安く落札したいと思ったら必ずウォッチリストに追加するクセをつけるようにしましょう。
■アラート機能を使う
オークションアラートというのは、自分が指定した条件と一致する商品が出品された時にメールでお知らせが届くサービスです。これはすごく便利な機能で、新しく出品された商品でも、条件が合えば知らせてくれるので、欲しい商品はアラートで探すのが賢い方法です。
■自動入札機能を使う
Yahooオークションにある便利な機能のひとつで、自動入札というものがあります。例えば、自分はこの商品に1万円まで出していいと思った場合、1万円で自動入札をします。そうすると、1万円までは、他の落札者が入札してきても自動的に値段を上げながら再度入札していく仕組みです。あらかじめ出せる値段を決める事ができるので、それ以上になれば落札しなくてすみ、高い買い物をせずにすみます。
■1円単位で入札する
Yahooオークションでは、入札の際に、入札できる最低単価が決まっています。
| 今の値段 |
入札単価 |
| 0円~1,000円未満 |
10円 |
| 1000円以上~5000円未満 |
100円 |
| 5000円以上~1万円未満 |
250円 |
| 1万円以上~5万円未満 |
500円 |
| 5万円以上 |
1000円 |
上記のように決まっている法則をうまく利用し、自分が落札する方法があります。例えば、5000円まで出して良い商品があるとします。自分が5000円で入札した場合、次の人が入札するときは5250円以上でなければいけません。
そこをうまくつき、5010円などで入札すると、次の人は5260円以上でなければ入札できないので自動入札をしている人などは入札しにくくなります。
入札するときは、出来る限り、キリのいい数字ではなく、キリの悪い価格で入札する事をおすすめします。
スポンサードリンク
前の記事は:
オークション検索のコツ
次の記事は:
オークション写真の撮り方
住宅ローン返済計画TOPへ戻る